公立の通信制高校に通学して卒業した体験

大学生の知り合いに数学を教えてくれることになりました

通信制高校 公立 | 神奈川 - 通信制高校

そこで近所に住む1つ年上の大学生の知り合いに相談したところ、数学を教えてくれることになりました。
相談した知り合いというのは、同じ京都市内にある理系国立単科大学に通う大学生です。
大学の夏休みにうちに来てもらい、最初はレポート課題の解き方を教えてもらいました。
数学では苦手だった因数分解の解き方を教えてもらいましたが、自分では溶けるようになりませんでした。
最終的に大学生の知り合いは自分に解き方を教えることを断念して、問題を見ながら解答を読み上げてもらうことになりました。
大学生が暗算で解いた答えを必死になって書き写したおかげで、あっという間に数学のレポート課題を終わらせて提出できました。
何度か大学生に答えを教えてもらいながらレポートをやっていましたが、一緒に居る必要がないということでコピーを渡して大学生に解いてもらってから書き写すことにしました。
大学生に解いてもらったレポート課題を提出すると全部合格点がもらえて、苦手だった数学をなんとか克服することができて卒業できました。
学校の先生は自分が急に数学のレポートで高得点が取れるようになったので怪しまれていましたが、早く卒業させたいと考えていたせいか何も言われませんでした。
通信制は全日制と比べて授業の回数が少ないので、苦手科目で分からないことがあっても学校で先生に教えてもらうことができません。

誰でも入学をすることができても、卒業をするのはとても難しかった大学生の知り合いに数学を教えてくれることになりましたほとんどの生徒は親や他の人に教えてもらいながらレポート課題をやっていた